文教市場においては、インターネットを利用した授業はもちろんのこと、学校間交流などにも多く活用されるようになってきました。大規模な会議システムを導入しなくても、Sync+を活用すれば学校同士、先生同士、生徒同士をP2Pに接続し、同期通信することが可能です。また場所を選ばず通信できるので、遠方校舎、海外の学校、登校できない生徒の自宅など、どこからでも画面共有しながらコミュニケーションが図れます。
さらにSyncShopを開設すれば「願書の書き方、入学前の手続き」を、遠方からの受験生に画面共有しながら説明をすることができます。これにより、学生や父兄も安心して手続きを完了することができます。
Sync+はチャット機能も備えています。ろう学校や養護学校に通う学生・生徒・児童が、誰かを介さず、インターネットを利用して、ショッピング、コールセンター利用、コミュニティサイトへの参加など、積極的にコミュニケーションをとっていただくこともできます。教育機関、公共施設、各メーカーが一体となってSync+ソリューションをご導入、ご活用いただくことを提案します。 |